ブラッシング法

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仁優会推奨歯ブラシ

歯科用DENT EX スリムヘッド 34M 歯科用DENT EX スリムヘッド 34M
狭い口腔内での操作性を重視した厚さ3。9mmのコンパクトヘッド。
毛の硬さはふうつで、磨いた達成感を得られます。
携帯用に便利なキャップが付いています。
健康な歯肉〜歯肉炎の方におすすめです。
歯ブラシ

歯科用DENT EX システマ 44M 歯科用DENT EX システマ 44M
細くしなやかな独自の毛が、狭い歯間部や歯周ポケットに無理なく確実に届きます。
歯肉に優しい当たり心地なので、痛みのある歯周病の方へもおすすめです。
健康な歯肉〜重度の歯周炎の方へおすすめです。
歯ブラシ

シングルタフトブラシ プラウト シングルタフトブラシ プラウト
通常の歯ブラシでは磨きにくい奥歯の裏、並びの悪い歯、大きく開いた歯と歯の隙間、矯正装置の周り、などを三角ヘッドでピンポイントで磨けます。
嘔吐反射のある方や健康な歯肉の方へおすすめです。
歯ブラシ

ブラッシング - スクラッピング法

歯面の汚れの他、ポケット内のブラッシング、マッサージにも効果的な磨き方です。
歯と歯肉の境目に歯肉に向かって45度の角度で毛先を当て、ポケットに毛先を少し差し込んだまま、携帯電話の マナーモードをイメージするように細かく動かします。

スクラッピング法
持ち方は、えんぴつの持ち方と一緒で、軽く持ちます。
下の前歯 下の前歯の裏側
下の前歯の例です 下の前歯の裏側です、歯ブラシを縦にして前にかき出すように磨きます。
左下の小臼歯 奥歯の裏側
左下の小臼歯。毛先全体を歯面に対して90度の角度で歯に当てます。 奥歯の裏側は毛先が少し斜めになりますが、常に歯と歯肉の境目に当たるように意識します。

ブラッシング - バス法

一般的な磨き方で、主にプラークの除去が目的です。
毛先を歯と歯の境目に垂直に当てて、横に優しく細かく動かします。
歯2本分を一緒に磨く目安で、一か所につき、往復20回は動かしましょう。

下の前歯 下の前歯の裏側
毛先を押し当てたときに、歯肉が少し白くなるくらいの強さが理想です。 歯肉に当たる感触を確かめながら細かく動かします。

ブラッシング - 一歯づつの縦磨き法

歯並びが重なってる部分に対して、一歯づつ角度をつけて縦に磨いていきます。

一歯づつの縦磨き法 歯磨き
一見キレイに磨けているようですが、このように凹凸のある歯並びには最適なブラッシング法です。
下の前歯 下の前歯の裏側
プラークテスターで染めだしてみると、歯と歯の間に磨き残しがあるのがわかります。
下の前歯
このように、歯ブラシを縦に持ち替えて磨いていきます。
下の前歯 下の前歯の裏側
歯の隙間に合わせて、歯ブラシに角度を付けながら当てて上下に動かします。
下の前歯 下の前歯の裏側
縦磨きでこんなにキレイになりました。スクラッピング法と合わせて磨くとより効果的です。

ワンタフトブラシの使い方

ワンタフトブラシの使い方 ワンタフトブラシの使い方
このように、大きく開いた歯と歯の隙間、奥歯の裏側などが簡単に磨けます。